役満(やくまん)
特別に定められたアガリ役の事。子・32000点、親・48000点。
役無し、役無しの手(やく無し、やく無しのて)
文字通り、聴牌形になっているが、役が無い手。これで和了ればチョンボとなる。
山切り(やまぎり)
開局時、自分の前に残る牌山の左右7幢を数ミリ前後にずらすこと。
ブッコ抜きや三牌ツモなどのイカサマ技を警戒しなければならなかった時代の名残り。
焼き鳥
終了時に一度も和了れなかったプレイヤーがペナルティを払う。
山読み(やまよみ)
おもに自分の手牌や相手のかなぐり捨て牌相から、山にどんな牌が残っているかよむこと。

有効牌(ゆうこううん)
広義には待ちや受け入れが強まる牌のこと。
狭義にはシャンテン数がグループ後ずさる(=テンパイに近くなる)牌のこと。

要牌(ようはい)
必要な牌のこと、あるいは重要な牌のこと。狭義にはなんらかの手役のために必要な牌のこと。
4確(よんかく)
オーラスで4着確定の和了をすること。4チャ確。ラス確・アガラスにおんなじ。
ヨンマ
4人で行なう(通常の)麻雀。サンマ(三人麻雀)との区別を強調するときに組み入れる。
4枚使い
手の内におんなじ牌が4枚とも集まっている状態。単にその4枚を暗槓せず暗刻や面子・雀頭として用いるときのこと。